2020/08/04 長かった梅雨も明けたのでまた出かけました


今までのツーリングで乗っていたバイク(ヤマハ AXISZ 125cc)ではどうしても走るのに無理なことがありました。
①最近では無料の自動車専用道が多くなったがここを走れない。
②一般道でも車は結構速く走っているが長時間その流れで走るのは無理がある。
③自分は山道もよく走るが、AXISZはスクーターであり無理がある。

そこで、見つけたのが「ホンダ ADV150」です。そして納車されて2週間ほど経ちました。

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 HONDA ADV150

早速出かけようー ということで県内ですが1泊します。


最初の訪問地は八幡浜市の南にある「諏訪崎」です。
ここは駐車場から片道30分ほど歩きます。途中は平たんな道ですが、先端では急こう配になっています。
霞がかかったような天気で写真はぱっとしません。

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次はジオパークを訪ねて「須崎海岸」に行ったのですが、ここは一昨年の災害で行き道が復旧してないようで海岸に降りることができません。


今日は「桂川渓谷キャンプ場」で泊りと決めてあるのでそこを目指します。
県道30号線~卯之町~県道29号線~野村町です。

桂川渓谷キャンプ場」は野村ダムの近くです。

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コロナ禍の平日 他にキャンパーはいません


二日目は、「大野ヶ原」を目指します。
県道35号~城川~県道2号
途中で「三滝渓谷自然公園」・「三滝城跡」の看板を見つけて寄り道。

 

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兵どもが夢のあと

愛媛と高知の県境に「韮が峠」があります。坂本龍馬が国境を越えた脱藩の地として有名な場所だそうです。そんな石碑などが建っています。

 

 

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その後「大野ヶ原」に到着。北海道に来たような雄大な・牧歌的な風景に満足です。

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昼食をとったレストランの奥さんの話。
「最近では観光客も多くなってきた。それもコロナウィルスを避けてか県外客が多い。」
確かにこのあたりで見かける車は県外ナンバーの車が多い。ここにくるまでは平日だし観光客はほとんどいないだようと考えていたが
予想より多くてびっくり。

愛媛に住んでて「大野ヶ原」の地名はよく聞くがここに来たのは初めてです。私の好きな風景です。

このあと帰りの道をどうしようかと考えていたが、「小田深山渓谷」によってみよう。
自分が若い頃は「小田」にはツーリングやスキーでよく行ったが「小田深山渓谷」に来るのは初めてです。

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「きれいな水と、涼しい空気」来年はここにテントを張りたいと思います。

この後県道52号を通って小田に抜け自宅に帰ります。
この県道沿いには歴史遺産とも呼べるような「昭和の生活」の名残あって、何かむなしいものを感じました。それは自分も似た環境で育ったせいでしょう。

2回目の一人旅です

2020/06/21 バイクで一人旅 2回目の出発です。

行先 今回は高知 中央部・東部~徳島を目指して3泊4日です。

まず国道33号線から国道494号線~439号線を通って早明浦ダムまで。

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比較的近くにある「杉の大杉」を見にいく。

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パワーをもらえた感じがする。

そろそろテントを張る場所を検索「梶ケ森キャンプ場」が出た。早明浦ダム周辺でもいい場所があったが戻るよりは進もうと梶ケ森を目指した。細い道をただひたすら上って天文観測所がある。コロナウイルスの関係で「しばらく休館です」とある。キャンプ場はもうちょっと上。キャンプ場はきれいで見晴しがいいが標高1400メートルとある。これはヤバー寒いぞ。でも今更場所を移動する時間もないしこれも経験だと思ってここでテントを張る。トイレは簡易トイレで決してきれいとはいえない。使わないことにする。水道はないが少し下ったところに湧水がある。食事もしてないので米を炊いてご飯だけ食べた。日暮れまで少し時間があるので「梶ケ森」の山頂まで歩く。電波塔になっていて見晴らしもいいが誰もいない。

寒くてなかなか眠れないか、うとうとしている時突然テント近くで「キー」と動物が鳴いた。一瞬で体が凍り付いた。我に返って時計を見ると1時30分。その後も遠くで何度か鳴いていたが鳥か獣か判断できないまま夜が明けた。その鳴き声と寒さでほとんど寝てない。

2020/06/22 テントが乾くのを待って下山。途中で「龍王の滝」まで散策。

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国道32号線を下って芸西村の「琴が浜」へ。

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写真は砂のように見えるがここは細かな小石です。この美しい海を見ていると自分の内面まできれいになる気がします。この砂浜が東西4km続くそうです。とても瀬戸内にはない景色です。でもここの海は遊泳禁止です。おそらく波が危険なのでしょう。そのあと近くの猪尾木洞へ。

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ここはシダが有名な洞窟です。洞窟の長さは長くありません。

次は「モネの庭」をめざして北川村へ

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自然と人工の美が調和した素晴らしい庭でした。庭というより森全体が庭園という感じです。

このあとテントを張ったのは安田川添いの「ホタルの里公園」綺麗な公園です。

 

2020/06/23 今日は室戸岬巡りをしたいと思います。

室戸岬までは比較的近い場所です。

途中吉良川町の歴史の街並みを歩くなどして、いよいよ室戸岬です。

とにかく雄大な自然・山や海を見てるだけで心がリフレッシュされます。

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室戸岬ではいろんな地形が観察できます。ジオパーク、大地の成り立ちについても考えさせられます。

 

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最近有名になった「廃校水族館」です。学校のイメージをそのまま残したユニークな水族館でした。教室内の展示も懐かしい備品をのこしたままで、高齢の方でも楽しめるかも知れません。

次は東洋町へ。

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この町はサーフィンで有名なところかな?

ここは入り江になってて今日は波があるようにはみえません。海水浴には最高のビーチでしょう。 先の室戸岬の海岸とは打って変わった光景です。この海もキレイ !!

 

さて、明日は愛媛に帰るぞ! 大歩危小歩危・かずら橋のあたりを通りながら..と道路を探すと国道193号線で近道をと考えました。

最初は二車線のまったく問題ない、いい道だったがだいぶん走ってから山道にさしかかったころから怪しくなってきた。時間を経る毎に、戻ろうか・先に進もうかとまよってしまう。途中の道は車一台がやっと通れる状態です。(自分は125㏄スクーター)

何十分も走ってやっと峠に到着したところで道の真ん中に「この先工事中の為通行止め」の看板。ここまで来て引き返すことはできん、一か八か行ってみよう。

途中、道路公団の車に出くわし状況を聞くと「一応通行止めなんだけど現場で工事の人に聞いてみてください」との返事。実際の現場では難なく通行できた。

その後「那賀町」で給油し、「脇町」まで抜ける。とにかく細い山道、延々と続くカーブの連続、きつい坂道、ガードレールもなく谷の方を見ると足がすくむ。

正確な時間・距離を測ってないが、この193号線を走り抜けるのに5~6時間くらいはかかっているだろう。途中すれ違った車はほんの数台しかない。これが国道とは...(成り行きまかせの旅なのでこれもあり)

帰ってからみんなのネット記事を見て、このルートの過酷さを共感した。反対にオフロードバイクで走るのなら楽しんで走れるだろう。

この夜は脇町内で吉野川河川敷にテントを張った。

 

2020/06/24 今日の予定は当初、大歩危小歩危・かずら橋..と考えていたが昨日の疲れであまり走る気がしない。まっすぐ自宅に帰る事にした。

 

今回の反省:数字が3桁の国道はいきなり走るのは危険。山中を走る国道は平野部では道幅が広いが、山道になったとたんに狭く・カーブ・急こう配になる。

初、バイク 一人旅に行ってきました

2020/06/07(日) まずは県内・近県をツーリング

 

旅の目的は「のんびり一人旅」です。綿密な計画を立てず成り行きまかせです。

日程は3泊4日。行先は愛媛県南予高知県西部。梅雨に入ったが4日間の天気はいい模様。丁度、コロナウィルスの関係で自粛ムードが明けた時期。

 

朝8:30分 松山市からずっと海沿いに国道378号線を通って八幡浜~三瓶~宇和島市。1時間毎に、いい景色があるたびに休憩して宇和島に入ったのは14時頃。

テントを張るのは愛南町「須ノ川公園内のキャンプ場」

清掃協力金の名目で1人300円。日曜日の夜で泊りは他に1組だけ。

別に大阪からの車で「一人旅」の人に会う。「一人旅はきらくでいいですよ~」

 

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2020/06/08(月) 朝起きて昨日の飯を食べて、出発。

南レク「おもりやまパーク」へ。立派な施設に職員は数名いる。入場者は自分一人、もったいない。

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ずーっと56号線を下って宿毛~大月町~県道43号線で、柏島を見に行く。

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素晴らしい海 絶景です。島まで行くとさらに往復で1時間くらいはかかりそう。

この先は次の機会に。

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竜串海岸を見て、足摺には行かず国道321号線で四万十市へ。

四万十川キャンプ場」でテントを張る。その後トイレへ行ってびっくり! 簡易トイレで汚い。とても入る気になれない。このトイレのそばに近くの公衆便所の案内がある。ここに行くことにした。水道も無いと思い込み外食をしてきた。ここでは2組のテントがある。その1人と会話。その人はここの場所が好きで4~5日前からここでテント生活、高知市内から電車で着て公園までは歩いてきたらしい。

場所は最高だが、キャンプ場としては設備がいまいち。

 

2020/06/09(火) 朝天気を確認すると今日夕方からは大雨になる模様。

今日中に家に帰るように予定変更。すぐ近くにあったトンボ公園へ。

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四万十川沈下橋を見に行く。

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江川崎~梼原~治芳道路を通って国道33号線へ

16時頃 無事自宅へ

 

◇今回ツーリングに使ったバイクはヤマハのAXISZ 125ccです。

 走行距離:約600キロ、消費ガソリン:約10リットル

 燃費は60㎞/リットル (へーすごーい)。

 

◇ 旅を終えての反省

今回は初めての旅で要領が分からずがむしゃらに決行したという感じです。

実行してみて分かったことがたくさんあります。

・できるだけ荷物を少なく。

・行った先での食事やコンビニの利用を取り入れる。

・荷物の積み方を変える。今回は荷台を工夫して50リットルのコンテナを積んだが、AXISZのシート下のスペースは結構広い。この中にソロテント・寝袋・シートパッドは収納できる。またコンテナボックスをやめて、リヤキャリアとリヤボックスでスマートに収納できる。

コールマンのソロテント(5.4kg)を保留して、中華製のシングルウォールテント(1.7kg)を買った。これは超コンパクトで簡単そう。次回はこれを使ってみる。

 

【かなかまブログ】 -定年後の人生に向けて-

2020/04/01  「かなかまブログ」をはじめます

  ◆簡単に自己紹介

愛媛県在住の64歳、今年からパートタイムのような身分です。

30年ほど前にはオフロードバイクでツーリング・キャンプなども楽しんでいましたがその後は通勤用のバイクに乗っていた位です。子供が小さい頃はよくキャンプにも出かけましたが子供が成長してからはアウトドアのような活動はしていません。

時間に余裕ができ、体力的にもまだ頑張れる今のうちに「ソロ・ツーリング」に出かけようと思います。そしてできる限り「野宿」を通したいと思います。

    夢は大きく「日本一周」です

もちろん、一気に行けるはずはなく切り貼りしてでも全国を制覇したいとは思います...

 

  ◆ブログの目的

自分は今まで写真を撮る、あるいはアルバムを残すというようなことは全くしてきませんでしたが、今後は自分の行動を何か少しでも記録に残してみたいと思うようになりました。今後の活動を旅日記に書くつもりで続けてみます。そして同じような旅をしている方の参考になればもう満足です。

 

  ◆ソロ・ツーリングの準備品

・一人用テント

・グランドシート

スリーピングバッグ

・スリーピングマット

・ガスコンロ

・コッヘル、スプーン等

・ランタン、ライト等

 快適なキャンプは考えていません。極力費用を抑えて、非日常の生活をしたいと思います。

 

 

心の準備はできているのですが、寒いのは苦手です。最低気温が10度を超えるまでは出かける気になりません。

それと今年はコロナウィルスの影響でいつ第1回目のルーリングに行けるかめどはたっていません。