しばらくです 私の趣味をちょっと投稿します

今は寒くてキャンプツーリングには行けません。私の趣味をちょっと投稿します。
私はプログラマーとして結構長くシステム構築に携わってきました。現在でも非常勤でシステムの改修を行っています。
業務システムが主ですが、マイコンを使った「電子工作」も得意な分野です。
そしてこの「電子工作」はなるべく素子を単体で購入して手作りを心掛けています。
今までには何十個? の作品を制作しては納得したら壊し(部品取り)、また違うものを制作しては壊ししてきました。
今回紹介するのは今現在稼働中のパイナップル栽培装置です。

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今日現在(2021/01/13)

まず、パイナップルの冬越しが目標で、さらに数年後に果実ができれば目標以上です。ある植物園でパイナップルの実が熟して、あたり一帯がパイナップルの香りに包まれているのを見てこれをやろうと思いつきました。
パイナップルは、購入した果実の先を水に浸して発根させ鉢植えにしました。パイナップルは気温が10度以上必要とのことでここで電子工作を利用しました。
(10年程前にも鉢植えにして部屋の中に入れたのですが温度管理ができないのと日光不足ですぐ腐ってしまいました)


◇温度制御装置 (ニクロム線以外は、自分で持っていた部品ですが単品で新規に購入すると千円余りかかると思います)
材料 ・ATMEGA328P(マイコン
   ・温度センサー(温室もどきの中にあり写真にはありません)
   ・SSR(半導体リレー)
   ・7SEGLED(1桁だけど2回の点滅で2桁表示)
   ・300ワット ニクロム
   ・状態表示に赤・緑の小型LED
   ・汎用 小型基板

   ・マイコンの電源はUSB型充電器を利用

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室温制御装置一式(温度センサーは別)

◇家には小さいサンルームがありますが夜間はほぼ外気温と同じです。ここに簡易的な温室を置けば温度管理と日光の取込みができそうです。
簡易温室をホームセンターで箱型タイプが2000円位であります。春になれば解体するし、安いほどいいのでダイソーにて材料を購入して手作りしました。(多分330円程)

材料 ・園芸用グラスファイバー支柱
   ・園芸用針金
   ・梱包用詰め物(プチプチ)

長いグラスファイバーを円形に丸めて上下に配置、針金でそれを支えて、プチプチで覆えば出来上がりです。

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なんちゃって温室(センサーはこの中)



温度管理はセンサーで温室内の温度を計測し、12度以下になればヒーターに通電し、14度以上になればヒーターの電源を切るだけです。
ただ300Wといえどそのまま100Vを通電すると即座にニクロム線は真っ赤に発熱します。
マイコンでPWM制御して室温により1/2~1/5の発熱にコントロールしています。

最大の工夫: 金をかけない、手作りをモットーにしています。ニクロム線(¥150)を買ったけどこれをどのように(何の上に)配置するか。
いろいろ家の中を探して何か所も穴の空いた陶器の置物があったのでその置物の穴に線を通していざ通電。すぐにニクロム線は真っ赤に発熱し
チョットの時間で「ピシッ」と音が、陶器にひびが入りました。そこで考えたのが現在の材料、ホームセンターで薄板のレンガを買ってドリルで穴あけしてこの形です。穴の位置は考えずとにかくニクロム線の保持のみを考えたので不格好ですが、性能的には文句なし??

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ヒーター


発熱と同時にレンガにも蓄熱するのでより室温は安定しているかも?

 

1枚目の写真が今日現在ですが、どこまで成長するか楽しみです。なんちゃって温室はこの鉢の上にスッポリ被せます。

 

またしばらく先に経過報告いたします。

 

しばらくぶりです 

2020/12/19 季節はもう冬になりました。しばらくぶりです。

 ここ一ヶ余り、ツーリングにはいっていません。春がきて初夏を迎えるまではせいぜい日帰りの旅行でしょうね。今日現在はGOTOトラベルも一時中止ということですが、もし春になってまたGOTOトラベルが使えるなら少し早い時期から出かけたいなと考えています。

 ところで今年のキャンプブームは驚くことがたくさんあります。今日現在でも有名どころのキャンプ場にはキャンパーがいます。相当寒いと思いますよー。キャンピングカーがあったり、大きなテントを張ったりしていますが、家の中でも寒いですよ。

ところで最近のキャンプで気が付いたこと。(20年前はなかった)

①焚火台・・夏でも火を焚いている人がいる。丸太を持っていき現地で斧で割っている人までいる。

②テントの入り口にランタンを吊るす。

③テントが大きく立派

私は、バイクでソロキャンプ中心なんでちょっとスタイルが異なります。

 

そして大体は無料のキャンプ場に泊まるのですがいつも感じること。

 キャンプ場を利用した後の片付けができて場合が多いです。おそらくキャンパーさんはきっちり掃除までしていると思います。「ここで焼肉をしました」と言わんばかりの光景を目にすることもあります。私も含めて、キャンパーのみなさん、どうか自然を愛し公共の施設を大切に利用しましょう。

 

最後に、自分の近況を。

 ここ愛媛では、ミカンが有名でその収穫は短期間に、たくさんの人手を要します。毎年ミカンアルバイターと呼ばれる人を雇っているようなのですが今年はコロナウィルスの関係で特に県外からの応援が少ないそうです。そこで少しでもお役に立てればと思い宇和島市・吉田町にお手伝い(有償ボランティア)に出かけています。

 実際に農家の苦労を目にしていろんなことを考えさせられます。私も本当に一生懸命に仕事をしていますが、それ以上のお礼を言われ感謝され「お役にたっているんだな!」と思える瞬間です。

 もう少しこの農家の方のお役に立ちたいな、と考える今日この頃です。

 

 

 

 

 

20201024  2回目 四国を出てのツーリングです

松山観光港 21時55分発のフェリーで小倉港に向けて出発。
バイクは私の他に3台乗船していたがそのうちの一人の話。
今朝5時着のフェリーで来て、四国カルスト~石鎚~瓶ヶ森スーパー林道今治を経て21時55分の便で帰るです。
すごい強行軍で、またフェリーが割高に思えます。私は今回、四国を出るのが2回目、九州を5泊4日で巡る予定です。最初と最後の泊りは船中泊となります。

20201025 朝5時00分に小倉港に着いたが、一旦バイクを駐輪場に停めて、船内に戻り7時まで休憩する。
その後宇佐神宮~国東半島を目指してツーリング開始。

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国東半島一周も考えたが「道の駅くにみ」での休憩。

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ここはタコが名物のようですが「大分の鶏カラ揚げ」をいただく。
国東半島を半周したあたりから「熊野摩崖仏」を目指します。
摩崖仏は駐車場から15分くらいの急峻な上り坂。今まではバイクスーツでも寒いくらいだったがすごく暑くなります。

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そして耶馬渓羅漢寺(駐車場まで)・一目八景へ

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あとは日田市内のビジネスホテルへ。ツーリングで「gotoトラベル」を利用するのは初めてです。
頂いた地域クーポンをもって近くのコンビニへ行くと「愛媛」ナンバーのバイクが停まっている。
後で少し会話をしたがこの人も同じホテルに宿泊するらしい。「北海道」にバイクで行くのが夢だと語っていました。

 

20201026 ここ何日かは平年より気温が低いようで結構寒い。冬用の支度をしてくればよかったと悔やまれる。特に薄手のグローブなので手がかじかむ。
やっと「九重夢大吊橋」に着きました。
橋の高さ173m(谷底~橋桁)、長さ390m これは予想をはるかに超える凄さだった。正直こわかった。遊園地のアトラクションよりずっと価値がありました。

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ここら辺はもう阿蘇の一体でどこを走っても気分は最高です。案内板を見ながら「長者原」へ。一帯が広大なススキの平原です。太陽の光に照らされて一面がキラキラと輝いています。

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九州電力 八丁原地熱発電所」ここの案内所は閉館していて見学できなかったが、発電所の裏手に回って外からの見学は可能だった。
発電所としては大きくないが、吹きだしている蒸気の勢いと「ゴー」というすごい音にパワーを感じる。

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そして阿蘇山へ。もう5~6年前になるが高校生の将棋・全国大会が阿蘇であり引率してきたことがある。その大会のホテルを遠めに見ながら、阿蘇山頂へ。以前に来たときは「火山博物館」より上には行けなかったが現在は車も登っているし火口の1kmまではいけるらしい。ぜひ登ってみたいが予定してなかったし時間がないので遠目に眺める。

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この後南に下って高千穂峡を目指す。約20年ほど前、仕事で宮崎に行っていたとき電車で高千穂峡まで来たことがあったがもう一度訪ねてみたかった地です。
天岩戸神社」・「天安河原」・「高千穂神社」を訪れる。

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20201027 今日は熊本県を訪ねる。熊本市内に来るのは初めてです。
まず、水前寺成趣園(通称:水前寺公園)に来ました。池と芝生が見事。うっとり見とれてしまいます。

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それから、2016年の地震で被害を受け、現在修復中の「熊本城」を見に行きます。
被災の報道はよく聞いたがその後の修復の様子はあまり聞いたことがなかった。
でも実際に現地を見学してすごい復旧の速さに驚いた。そして見学者の多さにもびっくりした。どこの観光地よりも人が多いんではなかろうか?

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この金属製の建造物は震災後見学コースとして造られたものです

次は大宰府を目指します。大宰府天満宮は30年ほど前に久留米に仕事にきてその折立ち寄ったことがあるが記憶は薄れていました。

20201028 今日の行動予定は「大宰府天満宮」・「九州国立科学博物館」・「志賀島」その後小倉港からフェリーで帰路の予定です。
大宰府天満宮」は行ってみておぼろに思い出しました。この敷地から続けて博物館に行くことができます。おそらく30年前にはなかったと思います。
私は美術館には関心がありませんが、博物館は好きです。ここでは展示内容以外にも博物館の建物や関連する設備に感心しました。

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そして「金印」の志賀島へ。ここへ行くときも海岸線などは最高のツーリングコースです。
志賀島へ渡ると? ちょっと期待が外れてしまいました。島を一周してもバイクを降りたのは「金印公園」と国民宿舎で昼食を食べただけです。

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小倉発のフェリーまでは時間があるし「海の中道海浜公園」で2時間位、時間調整することに。
入場料を払って公園内に入るととにかく広い。○○ゾーンというような区切りがたくさんあってそれぞれが広い。
私のように一人で入ってもつまらないかもしれないが家族連れ、子供連れで来ると一日中遊べるでしょう。

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もう、そろそろ帰ろうかと思って出口を探すがわからない。広すぎてかかりの人が見当たらない。案内板が見つけられない。
入場口も複数あって元の入り口を探すの苦労しました。

その後小倉港フェリー乗り場に到着。ここの待合所でバイカーと会話、今から松山に行って石鎚~瓶ヶ森スーパー林道を走りに行く。そして明日の便で福岡に帰るそうです。
私は知らなかったのですが「瓶ヶ森スーパー林道(別名:UFOライン)」はある車のCMで放送されてからドライブに来る車やバイクが増えたのだそうです。


20201029 早朝5時00分、フェリーで無事に松山まで帰りました。

今回の反省。
①今の季節は夜と昼、平野部と山間部では温度差が激しい。服装の準備が非常に大切です。(今回は秋のつもりで出かけたが、冬の支度も考えておく)
②日暮れの時間が早い。特に山間部では日陰になる場所も多く15時も過ぎれば夕方の気分になる。1日の行動は早めに切り上げるように予定を組む。

 

2020/10/15(木) 「東洋のマチュピチュ」を訪ねる

別子銅山といえば「マイントピア別子」が連想されます。
結婚した頃(約30年前)筏津山荘ロッジに宿泊しました。そのときに別子銅山遺跡のことを少しは勉強しました。その直後に「マイントピア別子」がオープンして博物館のようなイメージで見学したのを覚えています。
最近、東洋のマチュピチュという言葉を聞き、遺跡の写真を目にしてもきっと赤石山系を登山で行くんだろうと思っていたのですが、バイクや車で行ける場所だということを知りましあた。
松山から100km弱の距離です。日帰りで出かけてきました。

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東平ゾーン「マチュピチュ」駐車場

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この日は天気予報では晴れとなっていましたが、山の中はずーっと曇りで、少し寒い天気でした。山は少し秋めいて、「どうだんつつじ」が少し紅葉していました。

2020/10/01(木) 身近な場所の再認識

私の育ったとなりの村に四国カルストがあります。近くまでは行ったことがありますが「あの羊の群れはどこだー」と訪ねてきました。
10月上旬としては冷え込んだ時期です。もと、美川スキー場があった大川峰から県道328号で国道440号線に抜ける予定でした。
ところが328号を上りはじめて「工事中で大川峰以遠は通行止め」の看板があります。ネットで確認してみると時間指定で通行止め・二輪は通行可
とあります。大丈夫だと思って大川峰に上りました。空気が冷たく外気温は16°と表示されています。山の景色は夏から秋に変わりつつあります。

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ここで景色を眺め県道328号へ向かおうとすると「3キロ先全面通行止め」の看板とバリケードがある。バリケードには二輪車が通れるスペースがあるので
一か八かの覚悟で行くことにする。工事現場では工事はしておらず道の中央をショベルカーが塞いでいる。
どうすることもできず来た道を引き返して国道33号から、国道440号を進み昼12時頃に四国カルスト・姫鶴平に到着です。
到着してこの平日に観光客の多さに少しびっくり、それとここまで自転車で登頂しているグループがあります。

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ここからほんの1分程の場所が「天狗高原」です。

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ここからは特に予定していた訳ではありませんが「風の里公園」に向かいました。大型の風力発電機が20基ほどあります。
風はほどほどに吹いているのですが風車が回っているのはざっと半分ほどです。こんな大型の風車もあちこちで見かけますが稼働してない風車も多いですね?
相当な設置費用をかけているはずなのにちょっと残念な気持ちです。

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ここから見えるちょっと変わった山。頂上付近が人工的で山肌や谷が白く見えます。展望台の説明板に鳥形山とありやっぱりそうかと思いました。
石灰岩の産地で、日本一の産出量だそうです。

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近くに「四万十川の源流」があるのでほんのぶらりと訪ねてみました。(ここはあまり有名な場所ではないと思います)ここに着くと2台の大型バイクがあり少しの会話です。
夫婦がそれぞれのバイクで宮城県から来られたそうで、ここまで来るのに2日間かかった、距離は1000km以上と言われていました。特にどこを見ると予定をしている訳ではなくここも看板があったから立ち寄ったでけだそうです。
バイクツーリングの面白さにはバイカーとのチョットした会話もあります。みんなそれぞれの思い・目的で旅をしているようです。

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今日の野営地は「松葉川林間キャンプ場」です。ここには先客がいて、軽トラックの上にキャンプテントを張った不思議な外観。
ちょっと声を掛けると手振りで「かまってくれるな」という感じ。ああー、こういう人もいるんだ。

 

2020/10/02(金) 今日は黒潮町・佐賀地区の「津波避難タワー」・足摺岬柏島を目指します。
まず「黒潮町・道の駅」で食事。

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佐賀地区の「津波避難タワー」です。大きさや形はそこの地形によって様々ですが、太平洋側の各町・地区にはこういった避難タワーがたくさんあるようです。
普通にバイクで走っていても何ヶ所も見かけました。

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そして足摺岬に到着です。
ここで出会った自転車のカップルとの会話。名古屋から徳島まで車で来て、車は徳島に置いてサイクリングで四国一周だそうです。
今日は大月町まで行くと言っていたが、大月町まで約50kmあります。自転車の人はすごいパワーですね、感心します。

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足摺岬は有名ですが隠れたパワースポット「唐人駄場巨石群」に行きました。足摺岬に行ってもここに来る人はほんの数%でしょう。
巨大な岩石がごろごろしている不思議な場所です。またすぐ近くに牧場もありますよ。

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このあと「柏島」に行きたいと思っていたのですがそこに行くと往復で1時間あまりかかるので断念。須ノ川公園キャンプ場を目指します。


2020/10/03(土)今日は愛媛県南予をめぐります。若いころに行った場所をめぐります。30年以上も前に訪れた場所・道を思い出しながら走ります。

城川渓谷 私が小さい頃は炭窯で実際に炭焼きをしていました。ここの炭窯跡は私の知っている窯の数倍はあります。

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鬼北町「道の駅・森の三角ぼうし」ここにはこの「鬼」を見に来ました。

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そして滑床渓谷「森の国ホテル」自分たちが結婚直後に、ホテルもできた直後に来た思い出の場所です。
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 以前に家内と来た時には車のドアを開けた一瞬で猿にゆで卵を取られたのですが、今日は猿を一匹も見かけませんでした。

今回は思い出を辿る旅でした。

 

 

バイクで初めて四国を出ました

020/09/08(火)ツーリングで初めて四国を出ました
当初の予定では今日から「南九州」に行く予定でした。先週末からの台風の影響があった九州に遊びに行くことは気が引けて急遽山口・島根あたりを計画しました。
まず三津浜から柳井行きのフェリーに乗って伊保田港(山口県周防大島)に渡ります。ここから関門トンネルまでひたすら西に走ります。途中何ヶ所か寄り道を考えていたが時間の都合で通り過ぎました。

走ってみて「四国とは違う」とビックリしたこと。

無料の自動車専用道がすごい。充実している。

側道から自動車専用道への侵入(割込み)がすごい。割り込む方、割り込まれる方ともに慣れてる。

一般道でも信号が少なくスピードが速い。
こんなことから「ADV」に換えてよかったー(もう少しパワーが欲しいところだがそれは言わない)


やっとの思いで「関門トンネル人道」に着くことができました。関門橋を見たり、下関市内を走ったり。

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今日の宿泊場所は「深坂自然の森キャンプ場」30分ほど走ったでしょうか。

丁度台風の通過後で木の葉や小枝が積もったようになっているところもありましたが管理人さんは丁寧に対応してくださいました。(蚊が多かった)

020/09/09(水) 二日目は有名な観光地「角島」・「元乃隅稲成」・「青海島」を見て北に進みます。まずは橋が美しい「角島」です。ここではソロバイカーといろいろ話ができました。「gotoトラベル」の使い方のレクチャーを受けました。

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次は鳥居で有名な「元乃隅稲成」です。

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以下は途中の道の駅を2ヶ所(しばらくまえになるので名前覚えていません...)

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今日の宿泊場所は「石見海浜公園キャンプ場」です。

ここは県立の海浜公園、写真以外にもいろんな設備があって素晴らしい公園です。ただ平日ということもあって利用者はほんの僅かでした。

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三日目は「石見銀山」・「三瓶山」・「日御碕」・「出雲大社」です。

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今日の宿泊場所は「平田森林公園キャンプ場」です。出発時には4日間の天気は心配ないと思っていたが、今夜は夜半から雨です。

朝起きると想定外の大雨、天気予報では今日も明日も1日中大雨の予報です。こうなるともう雨の中でも帰るしかない。丁度、炊事棟があってここにテントを取り込めばなんとか片付けられる。

自分はずぶ濡れになりながらなんとかテントを片付け荷造りができた。スマホをナイロン袋で覆って出発です。丁度通勤時間帯と重なり渋滞に巻き込まれるし、袋をかぶせたスマホが見えづらいし何とか自動車専用道に乗った。雨カッパを着ての高速走行は風の抵抗があってカッパがバタバタするし前が見づらいし大変な走行でした。島根~広島・尾道市までここも自動車専用道路が充実。雨の中をカッパを着て、高速でひたすら走るのはさすがに疲れました。

2020/08/18 お盆も明けて一番暑い季節だから山を目指します


以前にも書いた「ADV150」ですがこのバイクのコンセプトは「街乗りができてオフロードも走れる」です。


今回は8月18,19,20日の2泊3日で石鎚~剣山を目指します。

まず面河渓に立ち寄りここで昼食。ここで徳島ナンバーの特徴のあるバイクを見かけました。そして石鎚スカイラインを上って「土小屋」まで。天気も最高です。

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石鎚には以前に何回も登頂しているので今回は通過します。そして瓶ヶ森スーパー林道を走ります。
瓶ヶ森までは11Km、20分余りという所です。山頂までは徒歩で40分余りでしょうか、本当に暑い中を頑張りました。

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       瓶ヶ森山頂のお社です
下の写真の「瓶ヶ森スーパー林道」は「天空の道」あるいは「UFOライン」と呼ばれており、四国山脈の尾根を貫くまさに天空のドライブコースです。

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平野部のツーリングと違い「同じ匂い」のするバイカーに出会い、少しの会話を楽しみます。

その後、国道194合で高知県本山町の「帰全山キャンプ場」で野宿です。
ここに着いてビックリ、面河渓で出会った徳島ナンバーのバイカーが先にテントを張っているのです。
ここでも少し会話、この人は昨日「美濃田の淵キャンプ村」に泊まったそうで、私は明日泊まる予定です...などと。


2日目はかずら橋、剣山、阿波の土柱です。
祖谷地方では、この山奥の集落に現在でもたくさん(まあまあ?)の人が住み生活しているそうです。私も山育ちですが考えられません。

 

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ここは「男橋」・「女橋」の二重かずら橋となっています。そして野猿(ロープでの川渡し)があります。

そして、剣山に向かいますす。

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中腹までロープウエイ

途中、道端の花を見て「これは」と思い写真を撮りました。あとでネットをみてやっぱりあの「トリカブト」でした。 f:id:kanakama4192:20201024150629j:plain

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どこの山も山頂には必ずお社があってお賽銭箱があります。


今日のうちに「阿波の土柱」に行く予定でしたが時間を気にして「美濃田の淵キャンプ村」にバイクを走らせます。

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    キャンプ場から見た吉野川
ここは「吉野川オアシス」のすぐそば、オアシスの温泉やレストランも利用できます。
今日は一日中汗をかいたので温泉で体を休めます。レストランで食事をして20時になってもまだ外気温は30度超え。なかなか眠れない夜でした。


3日目は大歩危小歩危に寄り道しながら帰ろうと走っていたら「塩塚高原」の看板を見つけてこっちに行ってみよう。
もう10年ほどまえに「霧の森高原」に行ったことがあるが、ここともつながっているので行ってみることにしました。

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10年ひと昔と言うが...10年前の様子はまるでない。今日は平日だけどどこを見ても人がいない。建物があっても当分営業しているようには見えない。コロナウィルスのせいだろうか。のせいかも知れないがだれもいない。先に通ってきた「塩塚高原キャンプ場」では2~3組のキャンパーがいた。

すごくさみしい思いをしながら帰路に就いた。